審美治療

審美治療

審美治療とは

審美治療とは

口元や歯並びは顔の印象を大きく左右します。美しく透明感のある白い歯は健康で若々しく、清潔なイメージを与えます。きれいな歯や歯並びであることは、自信になり、素敵な笑顔をつくる重要な要素と言えるでしょう。
「審美治療」は、ただ単に歯の色を真っ白くしたり、ただ歯を削って白い冠をかぶせたりする美容歯科と異なり、噛み合わせや咀嚼などの機能や、歯周病の治療による口腔衛生の維持などを重要視します。その上で、歯の色、歯の形態、歯並びなど、顔と口元のバランスを美しく整える、あらゆる分野の歯科技術を駆使した総合的な歯科治療を審美治療と言います。

⼊院中は、全⾝管理を専⾨とする⻭科⿇酔学会認定医・専⾨医が担当します。
治療は、患者さんの体調にあわせて、⾎圧計や⼼電図を観察しながら⾏います。また、病気の程度や、治口元や歯並びは顔の印象を大きく左右します。美しく透明感のある白い歯は健康で若々しく、清潔なイメージを与えます。きれいな歯や歯並びであることは、自信になり、素敵な笑顔をつくる重要な要素と言えるでしょう。
「審美治療」は、ただ単に歯の色を真っ白くしたり、ただ歯を削って白い冠をかぶせたりする美容歯科と異なり、噛み合わせや咀嚼などの機能や、歯周病の治療による口腔衛生の維持などを重要視します。その上で、歯の色、歯の形態、歯並びなど、顔と口元のバランスを美しく整える、あらゆる分野の歯科技術を駆使した総合的な歯科治療を審美治療と言います。療内容に合わせて、リラックスして治療が受けられるように、鎮静法を⽤いて治療を⾏うこともあります。

審美治療とは

治療の種類は大きく分けて下記の4つに分類されます。

  • 歯の色に関する治療
  • 歯の形態に関する治療
  • 歯並びに関する治療
  • 総合的な治療

きれいな歯で、素敵な笑顔を手に入れませんか?

私たちは、痛みを取り除き、疾患を治すのはもちろんのこと、審美性、芸術性について常に追及して治療を行うことではじめて、患者さんが調和のとれた美しい歯や口元を手に入れ、心身共に健康を取り戻すことができる、と考えています。
もしも今、自分の歯や口元、笑顔に少しでも満足していないのなら、魅力的な笑顔を手に入れる機会です!
お悩みの方は是非ご相談、ご質問ください!

歯の色に関する治療

歯を白くしたい!と望む方はたくさんいらっしゃると思います。お口の中で満足していないことをアンケート調査したところ、1位が歯の色だったという結果もあります。しかし、むやみにただ単純に、歯の色を真っ白くすればよいのか、といえばそうではありません。白い=綺麗というイメージはたしかにありますが、天然歯のもつ透明感のあるきれいな色調を再現しなければなりません。
そして、顔と口元、そして歯肉(歯ぐき)と調和し、自然で健康であることが前提です。つまり、健康な歯の色であることと同時に歯肉も健康である必要があります。

歯肉が健康にならなければ、冠をかぶせる治療もうまくいきませんし、冠を長持ちさせることもできません。そのため、歯をきれいにするためには歯周病の治療は絶対に不可欠であると考えてください。

健康な歯肉とは?

治療前

治療前

変色した詰め物が変色し、さらにう蝕になっています。
段差もでき、プラーク(歯垢)がたまっています。また、正しいブラッシングが行われておらず、歯石もつき、歯肉も赤く腫れて炎症を起しています。

治療後

治療後

まずは歯石除去と正しいブラッシング指導、練習、その後にオールセラミッククラウン治療を行いました。
歯の色は周りの色と調和しています。歯肉の炎症も改善しています。

2年後

2年後

2年後も、健康な歯肉が維持されていることがわかります。
このように、正しいブラッシングができてはじめて歯(冠)も、歯肉も健康な状態を維持することができるのです。

●治療期間 2カ月
●費用(税込) 172,700円(ジルコニアオールセラミッククラウン134,200円、セラミックインレー38,500円)
●リスク・副作用 歯質の切削 知覚過敏

歯の色をきれいにするための治療には、歯のホワイトニングと透明感のある白い材料による治療の2つがあります。

歯のホワイトニング

歯を削ることなく、歯の色を改善する治療には、ホワイトニングという方法があります。
加齢や薬剤により変色した歯の色を改善する治療で、歯を削る必要がないので、自分の歯を保存できます。
効果に個人差があり、かぶせてある歯や詰め物の部分の色は変えることができません。また、小児(15歳以下)や妊娠中や授乳中の女性は適用を避けた方が良いとされています。
ホワイトニングが可能かどうか、また治療計画については歯科医師とご相談ください。
歯の表面の着色(ステイン)は、歯面研磨またはプロクリーニングを行うことできれいにすることができます。

失活歯(歯髄除去済の歯)のホワイトニング

ウォーキングブリーチ

1週間を目安に歯の内部に薬を入れ、3回程度薬をとりかえます。歯の内部から歯を白くする方法です。

治療前

治療前

治療後

漂白(ウォーキングブリーチ法):歯の内部から漂白を行う方法(失活歯)

●治療期間治療期間 4週間

●費用(税込) 9,900円(ウォーキングブリーチ1歯1回3,300円×3)

●リスク・副作用 術後疼痛

失活歯(歯髄除去済の歯)のホワイトニング

  • ウォーキングブリーチ

    1週間を目安に歯の内部に薬を入れ、3回程度薬をとりかえます。歯の内部から歯を白くする方法です。

  • 治療前

    治療前

    治療後

    治療後

    漂白(ウォーキングブリーチ法):歯の内部から漂白を行う方法(失活歯)


●治療期間治療期間 4週間

●費用(税抜) 9,000円(ウォーキングブリーチ1歯1回3,000円×3)

●リスク・副作用 術後疼痛

生活歯(歯髄の治療を行っていない歯)のホワイトニング

ホームホワイトニング

歯科医院で型取りをして個人の歯に合わせたトレーを製作し、自宅でそのトレーに薬剤を入れ、口腔内に装着してホワイトニングを行います。多数の歯を一度にホワイトニングする時に有効です。(1日2時間、2週間を目安とします。)

治療前

治療前

変色した詰め物が変色し、さらにう蝕になっています。
段差もでき、プラーク(歯垢)がたまっています。また、正しいブラッシングが行われておらず、歯石もつき、歯肉も赤く腫れて炎症を起しています。

治療後

治療後

まずは歯石除去と正しいブラッシング指導、練習、その後にオールセラミッククラウン治療を行いました。
歯の色は周りの色と調和しています。歯肉の炎症も改善しています。

●治療期間治療期間 4週間(上顎2週間,下顎2週間)

●費用(税込) 66,000円(1顎1回33,000円×2)

●リスク・副作用 知覚過敏

生活歯(歯髄の治療を行っていない歯)のホワイトニング

  • ホームホワイトニング

    歯科医院で型取りをして個人の歯に合わせたトレーを製作し、自宅でそのトレーに薬剤を入れ、口腔内に装着してホワイトニングを行います。多数の歯を一度にホワイトニングする時に有効です。(1日2時間、2週間を目安とします。)

  • 治療前

    治療前
    変色した詰め物が変色し、さらにう蝕になっています。
    段差もでき、プラーク(歯垢)がたまっています。また、正しいブラッシングが行われておらず、歯石もつき、歯肉も赤く腫れて炎症を起しています。

    治療後

    治療後
    まずは歯石除去と正しいブラッシング指導、練習、その後にオールセラミッククラウン治療を行いました。
    歯の色は周りの色と調和しています。歯肉の炎症も改善しています。

●治療期間治療期間 4週間(上顎2週間,下顎2週間)

●費用(税抜) 60,000円(1顎1回30,000円×2)

●リスク・副作用 知覚過敏

オフィスホワイトニング

歯科医院で、歯の表面に薬剤を塗布し、漂白を行います。少数歯の漂白に有効です。その日のうちに効果を実感することができます。(1回60分程度で、3回を目安とします。)

●費用(税込) 1歯1回3,300円

●リスク・副作用 知覚過敏

  • オフィスホワイトニング

    歯科医院で、歯の表面に薬剤を塗布し、漂白を行います。少数歯の漂白に有効です。その日のうちに効果を実感することができます。(1回60分程度で、3回を目安とします。)


●費用(税抜) 1歯1回3,000円

●リスク・副作用 知覚過敏

※いずれの方法も、効果には個人差があります。
※詰め物や被せ物のしてある部分にはホワイトニングできません。
※ホワイトニングが可能かどうか心配な方、また治療計画については歯科医師とご相談ください。
※歯の表面の着色(ステイン)は、プロクリーニング(自費)できれいにすることも可能です。

透明感のある白い材料による治療

カリエス(虫歯)治療後に行う、透明感のある白い材料による治療には以下の方法があります。

治療部位やう蝕(虫歯)の大きさによって、どの材料が適しているか選択する必要があります。

セラミックインレー・アンレー

保険診療では奥歯は強度の信頼性の高い金属となりますが、金属アレルギーの問題や、審美的にも劣ります。保険外診療である審美治療では歯と同じ色調、透過性を有する上に強度、生体親和性の高いセラミックス材料を用いることで、自分の歯と美しく調和します。従来よく用いられてきたハイブリッドレジンインレーよりも強度、適合性、生体親和性、審美性に優れます。

治療前

治療前

治療後

●治療期間治療期間 2週間

●費用(税込) 57,200円(セラミックアンレー)

●リスク・副作用 知覚過敏

  • セラミックインレー・アンレー

    保険診療では奥歯は強度の信頼性の高い金属となりますが、金属アレルギーの問題や、審美的にも劣ります。保険外診療である審美治療では歯と同じ色調、透過性を有する上に強度、生体親和性の高いセラミックス材料を用いることで、自分の歯と美しく調和します。従来よく用いられてきたハイブリッドレジンインレーよりも強度、適合性、生体親和性、審美性に優れます。

  • 治療前

    治療前

    治療後

    治療後

●治療期間治療期間 2週間

●費用(税抜) 52,000円(セラミックアンレー)

●リスク・副作用 知覚過敏

透明感のある白い冠による治療(保険外診療)

オールセラミッククラウン

光透過性が高く、天然歯に近い色調を再現できる審美治療。人に見せたくなるような美しい歯を取り戻すことができます。セラミックス材料は、生体親和性が高く、金属アレルギーの心配もなく、さらにはプラーク(歯垢)が非常につきにくく、歯茎の健康を保つのに大変有利です。従来金属のフレームを用いないと作れなかったブリッジもジルコニアフレームを用いることでメタルフリーで治療が可能になりました。

メタルセラミッククラウン

セラミックス材料は、生体親和性が高く、金属アレルギーの心配もなく、さらにはプラーク(歯垢)が非常につきにくく、歯茎の健康を保つのに大変有利です。メタルセラミッククラウンは歴史が長く、非常に信頼性の高い治療です。メタルのフレームにセラミックを焼き付けており、強度が高く、変色もなく、審美性に優れています。

生活歯(歯髄の治療を行っていない歯)のホワイトニング

オールセラミッククラウン、メタルセラミッククラウンどちらも丈夫で審美性に優れた強度です。その2つの違いは光の透過性の差であり、オールセラミックは、歯全体だけではなく、歯周にも暗い影ができず、自分の歯により近い、高い審美性を得る事ができます。

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウン

メタルセラミッククラウン

メタルセラミッククラウン
メタルセラミッククラウン
メタルセラミッククラウン

透明感のある白い冠による治療(保険外診療)

  • オールセラミッククラウン

    光透過性が高く、天然歯に近い色調を再現できる審美治療。人に見せたくなるような美しい歯を取り戻すことができます。セラミックス材料は、生体親和性が高く、金属アレルギーの心配もなく、さらにはプラーク(歯垢)が非常につきにくく、歯茎の健康を保つのに大変有利です。従来金属のフレームを用いないと作れなかったブリッジもジルコニアフレームを用いることでメタルフリーで治療が可能になりました。


  • メタルセラミッククラウン

    セラミックス材料は、生体親和性が高く、金属アレルギーの心配もなく、さらにはプラーク(歯垢)が非常につきにくく、歯茎の健康を保つのに大変有利です。メタルセラミッククラウンは歴史が長く、非常に信頼性の高い治療です。メタルのフレームにセラミックを焼き付けており、強度が高く、変色もなく、審美性に優れています。



    オールセラミックとメタルセラミックの比較

    オールセラミッククラウン、メタルセラミッククラウンどちらも丈夫で審美性に優れた強度です。その2つの違いは光の透過性の差であり、オールセラミックは、歯全体だけではなく、歯周にも暗い影ができず、自分の歯により近い、高い審美性を得る事ができます。

    オールセラミッククラウン

    オールセラミッククラウン

    オールセラミッククラウン

    オールセラミッククラウン

    メタルセラミッククラウン

    メタルセラミッククラウン

    メタルセラミッククラウン

    メタルセラミッククラウン

オールセラミッククラウンの治療例①(前歯)

オールセラミック01

歯を削り終え、型をとる前の状態 中にも金属を用いないコア(土台)を用いています。

オールセラミック02

治療した歯と治療していない歯の区別がつくでしょうか?きれいな歯を作ることができる優秀な技工士が、日之出歯科の技工部には勤務しており、歯の色合わせも写真だけでなく、直接診療室で行ってもらうことができます。

オールセラミック03

治療後の口元の状態。

●治療期間 2カ月

●費用(税込) 134,200円(ジルコニアオールセラミッククラウン) 

●リスク・副作用 歯質の切削

オールセラミッククラウンの治療例②(前歯)

オールセラミッククラウンの治療例②(前歯)

前歯のメタルセラミッククラウンの審美障害のため来院。色調の不適合と歯肉にシャドー(影)が見られました。

オールセラミッククラウンの治療例②(前歯)

クラウンを除去し、ファイバーコアを装着し、形成後の状態。

オールセラミッククラウンの治療例②(前歯)

オールセラミッククラウン装着から1か月経過した状態。歯肉の暗さもなく、天然歯のもつ透過性、色調がよく再現されていることがわかります。

●治療期間 1カ月

●費用(税込) 134,200円(ジルコニアオールセラミッククラウン)

●リスク・副作用 歯質の切削

歯の形態に関する治療

歯の形態に関する治療

小臼歯、大臼歯の場合は、生理的な咬合を与え、歯列との調和を図ります。
前歯の場合は、顔、口元の印象を決定づける大事な部位なので、歯の形態、大きさ、バランスなどを検討しながら、さらに慎重に治療を行う必要があります。

咬合治療はこちらへ

歯並びに関する治療

歯並びに関する治療

歯並びを整える治療には、歯の位置を並び替える「矯正治療」と、歯を削って被せる方法があります。

矯正治療には長い時間がかかりますが、歯を削ることなく歯の位置を変え、きれいな歯並びを手に入れることができます。

削って被せる方法は短期間で治療を終えることができますが、歯の位置を変えるわけではないので、もともとの歯並びや噛み合わせによっては限界があります。また、新たに歯を削らなければならない場合は、特に慎重に行わなくてはなりません。

矯正治療のページへ

総合的な治療

総合的な治療

歯の色や形、歯並びなどの見た目だけでなく、歯周病や噛み合わせなどについても総合的に治療していくためには、患者さんのお口の中の問題点を把握し、ご希望もお伺いしつつ、正しい治療計画を立てる必要があります。

ひとつの治療だけで問題を解決することはできません。さまざまな分野の知識と技術を総動員して、総合的に治療を行います。

審美歯科

審美歯科治療とは

口元や歯並びは顔の印象を大きく左右します。美しく透明感のある白い歯は健康で若々しく、清潔なイメージを与えます。きれいな歯や歯並びであることは、自信になり、素敵な笑顔をつくる重要な要素と言えるでしょう。
「審美歯科」は、単に歯の色を真っ白くしたり、ただ歯を削って白い冠をかぶせたりする美容歯科と異なり、噛み合わせや咀嚼などの機能や、歯周病の治療による口腔衛生の維持などを重要視します。その上で、歯の色、歯の形態、歯並びなど、顔と口元のバランスを美しく整える、あらゆる分野の歯科技術を駆使した総合的な歯科治療を審美歯科治療と言います。

審美歯科の診療の種類

健康な歯肉とは?

歯の色をきれいにするための治療には

歯の漂白歯を削る透明感のある白い材料による治療の2つがあります。

歯の漂白(ブリーチング)治療

歯を削ることなく、歯の色を改善する治療には、漂白(ブリーチング)という方法があります。ホワイトニングともいいます。
加齢や薬剤により変色した歯の色を改善する治療で、歯を削る必要がないので、自分の歯を保存できます。

※効果に個人差があり、かぶせてある歯や詰め物の部分は漂白できません。漂白が可能かどうか、また治療計画については歯科医師とご相談ください。歯の表面の着色(ステイン)は、プロクリーニングを行うことできれいにすることができます。(自費治療となります。)

透明感のある白い材料による治療

カリエス(虫歯)治療後に行う、透明感のある白い材料による治療には以下の方法があります。
治療部位やカリエスの大きさによって、どの材料が適材か選択する必要があります。

歯の形態に関する治療

小臼歯、大臼歯の場合は、生理的な咬合を与え、歯列との調和を図ります。
前歯の場合は、顔、口元の印象を決定づける大事な部位なので、歯の形態、大きさ、バランスなどを検討しながら、さらに慎重に治療を行う必要があります。

メタルセラミックブリッジの治療例

型をとる前の状態

型をとる前の状態

左上の側切歯の歯髄が炎症を起こしたため、歯髄をとる治療を行い、ブリッジを作り直すことになったケースです。歯をきれいに削り終えて型を取る前の状態です。

メタルフレーム合わせ

メタルフレーム合わせ

フレームとなる金属合わせを行うとともに、形態、かみあわせの確認、色合わせも行います

治療終了から2年後

左上のブリッジを装着してから2年後の状態。歯の色、形態が周囲の歯と調和していることはもちろん、歯肉の健康状態も良好であることがわかります。

●治療期間 2カ月

●費用(税込) 273,900円(メタルセラミックブリッジ)

●リスク・副作用 歯質の切削 知覚過敏(生活歯の場合)

オールセラミックの治療例(臼歯)

形成後の状態
オールセラミックの治療例_形成後の状態
仮歯
オールセラミックの治療例_仮歯
治療後
オールセラミックの治療例_治療後
7年経過した状態
7年後
そのためには、仮歯を用いて、審美的な問題解決を図りながら、歯肉と調和し、咬合、咀嚼に適した形態を作り、シミュレーションを行う必要があります。

●治療期間 2カ月

●費用(税込) 134,200円(ジルコニアオールセラミッククラウン) 

●リスク・副作用 歯質の切削

仮歯の役割

仮歯の形態を調整します。
仮歯の形態を調整します。
仮歯の形態を調整します。
仮歯の形態を調整します。

オールセラミッククラウンによる治療後

オールセラミッククラウンによる 治療後
1本の歯であっても歯肉と隣りあう歯の並びときれいに調和させる必要があります。 さらに、かみ合わせがずれている、または歯がすり減って短くなってしまったなど、かみ合わせに大きな問題のある場合は、審美治療であると同時に、咬合治療を行わなければなりません。

歯並びに関する治療

歯並びを整える治療には、歯の位置を並び替える矯正治療と、削ってかぶせる方法とがあります。
矯正治療には、長い時間がかかりますが、歯を削り、歯の寿命も削ることなく、歯の位置を変え、きれいな歯並びを手に入れることができます。
削ってかぶせる方法は、短期間で治療を終えられますが、歯の位置を変えるわけではないので、もともとの歯並びやかみ合わせによっては、限界があります。また、新たに歯を削らなければならない場合は、特に慎重に行わなくてはなりません。
将来的なことを考えてどのような方法がベストであるかよく相談してから治療を行っていきましょう。

総合的な治療

歯の色、形、歯並びだけでなく、歯周病やかみ合わせについて、総合的(包括的)に治療するためには、患者さんの口膣内の問題点を、要望を把握し、正しい治療計画を立てる必要があります。その後、今までに示した、歯の色、形態、並びに関する治療技術を駆使し、総合的に治療を行います。歯の位置や歯根の向きなどを修正し、歯周病の治療や手術を行い、歯周組織再生治療やインプラント治療も駆使して治療を行う場合もあります。つまりどれか1つの治療だけでは解決できない問題を、いろいろな分野の知識と技術を総動員して治療にあたるのです。